鈴木たつおとともに2016年7月参議院選挙(東京選挙区)を闘おう!

推薦のお願い

「許すな改憲! 大行動」代表呼びかけ人
高山俊吉(弁護士、憲法と人権の日弁連をめざす会代表)
杉井吉彦(ふくしま共同診療所医師)
吉本伸幸(東京西部ユニオン委員長・鈴木コンクリート工業分会書記長)
椎名千恵子(3・11反原発福島行動実行委員会)
西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)

私たち「許すな改憲!大行動」は、来年の参議院選挙(東京選挙区)闘争に、代表呼びかけ人の一人である鈴木たつお弁護士を擁立することを決定いたしました。「1%」の資本家のための社会ではなく、「99%」の労働者が主人公となる社会をめざして闘う国会議員が今こそ必要です。改憲・戦争絶対反対の心をともにする皆さんのご推薦をぜひお願いします。

ご承知のように戦争法案に反対する闘いは、福島・沖縄の怒りと結びついて、歴史的な国会闘争として発展しました。こんな法律が通ったからといって、誰もあきらめてはいません。どうしたら本当に勝てるのかを必死に追求しながら、闘いのうねりはますます拡大しています。

私たちは、改憲と戦争を阻止するためには、ストライキを闘える労働運動をよみがえらせること、そして国境を越えた人々の連帯を広げることが最も重要だと考えます。今日、安倍政権は明らかに、戦争法を発動して「朝鮮有事」に参戦することを画策しています。パククネ政権打倒のゼネストを闘う韓国の民主労総との連帯こそ、戦争を阻止する決定的な力です。

2016年7月の参議院選挙で安倍政権が狙っていることは、「一億総活躍社会」とか「GDP600兆円」のペテンをもって、安保国会闘争の地平をたたきつぶし改憲に突進することです。また、民主党政権ですでに証明されたように、既成野党のさまざまな「連合」は、行き詰まったこの資本主義の救済者でしかありません。労働者人民の団結した力こそ、歴史を動かし「生きる未来」を切りひらくことができます。労働組合運動の復権を土台とする新しい政党を作りましょう。1000万人の怒りと結合した闘いの一環として、私たちは参議院選挙にうって出ます。

鈴木たつお弁護士は、常に労働者とともに、改憲・戦争絶対反対の最先頭に立っています。自らが日放労長崎分会委員長として70年安保を闘った経験も生かしつつ、動労千葉の国鉄分割・民営化解雇撤回や強制出向無効、国労5・27臨大闘争弾圧に取り組み、さらに東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の解雇撤回・原職復帰、さらに法政大「暴処法」弾圧の全員無罪を勝ちとりました。
2014年1月の都知事選、12月の衆議院選挙(東京8区)に立候補して大奮闘しました。

戦争と貧困の根は一つです。生きる権利を鈴木たつおとともに! 労働者人民の側から戦後史に決着をつけ、安倍を打倒しましょう! 多くの皆さんの推薦を心からお願いいたします。

2015年10月18日

許すな改憲! 大行動
〒167―0032 東京都杉並区天沼2―3―7 さかいビル3A
TEL&FAX 03(6768)5027

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